おしゃれな名刺デザインのことなど〜ディギン’デザイン

デザインにもいろいろあります。
「おしゃれな‘名刺デザイン’をする!」と思っても、いい感じに作成できなかったりゼロから始めるのはなかなか難しい。。そしてニッチなところでは封筒のデザインだとかロゴ作成などもあります…
そこで、少しでも皆様がイメージを出せるようにするための〜 ディギン’デザインです。
こちらは「名刺を中心としたデザイン」などの検索にお使い下さい♪

特に名刺のデザインというのは特殊なもの…

デザインをしていると、イメージが出なかったり発想力が弱まることもある。 中でも大衆に伝える事を考えると、特殊なものでありそうなのが名刺デザインである。おしゃれにしてみたり、文字やイラスト等に色を用いて、主に紙などの2次元の媒体で情報伝達する。
組み合わせとしてロゴ作成、さらには封筒などまで〜会社によっては名刺を中心としてデザインを統一する場合もあります。
その範囲は広いので、すべてにおいていい作成ができるわけではない。

-イメージを出せるようにするためのディギン’デザイン-というのも大まかでは困る。その人の個性が表れていることが前提で会社単位ではないのだ。
中でもおしゃれにするための名刺デザインでは皆様も細かい指示をしたいはず。いい感じに作成するのが目的なのだから。 
やはり名刺のデザインというのは特殊なものでありそうだ・・・。

パソコンで作成するお仕事と思われることが多いがこれは間違いだ。料理人が包丁とまな板を道具として使うのと同じに過ぎない。
18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命によって資本主義へと移行していった頃からポスター等の商業広告は台頭しこのころから存在。


▲Tee-wat個展 -「FAKE」のポスター

よりおしゃれな名刺デザインをするためには印刷が大切ですが、さまざまなジャンルの印刷作業の方法が発展しました。
大昔はエアブラシなどでデザインを作成していたが、現在ではその道具がペンからパソコンでの作成になった〜という経緯がある。
だが、そのツールとしての歴史的にみても、表現力を飛躍的にアップし、時間も短縮された。パソコンで作成する善し悪しは別として、名刺のデザインなどでは〜おしゃれにするための特有のタッチ、表現の仕方も生まれた。

そして性能のいいプリンターの普及などによりDTPが広まり、誰でも自分で作成できるようになりました。(名刺のデザインがその象徴だ)
特殊なものを除いてそれらを自分で簡単にイメージできるようになったディギン’デザイン・・・。
また自称デザイナー?なども爆発的に増えたが、それだけに個々の技術やセンスの幅も多様化した。

名刺を中心としてグラフィックデザインを構成するには文字やイラスト等に色を用いる。紙に書く(またはパソコンの画面上で)ことは誰にでもできるが、それがデザインとしていかに情報伝達するかということになると、Typography(タイポグラフィ)という範疇になる。

このタイポグラフィは2つの側面がある。特殊なものでありそう。情報伝達という実践的な役目がある。まさにディギン’デザインだ。これは名刺を中心としてそのデザインなどが情報伝達のお手伝いをしている。
そして2つ目は見た目のバランスをとる側面だ。

文字では例えば読みやすさ〜などの人を惹きつけるためのバランスをとるのがデザイナーの役目である。 そしてよりおしゃれにするために、名刺デザインのイメージではアクセントになるものと組み合わせるとさらにおしゃれな感じになります。

文字が具象ならば、画像は抽象ともいえるので、それぞれが補完し合ったときに、情報伝達としての役目と見た目のバランスがとれていく。

「名刺」はデザインとして特殊だ。その人の個性が表れていることが多い。
それは…例えば大きな文字で名前が記載されている名刺を持つ人のイメージとして、主張が強い傾向にあり、逆に小さければ繊細な方とも取れるでしょう。また、赤色がメインならば情熱的かもしれないし、黄色の場合は明るく朗らかだったり…。

これは推測の域を超えないが、ディギンデザインではやはり名刺を中心としたデザインにその人自身のイメージが自然と現れるものだ。
全体的に目立つ個性やアイデンティティのイメージ、そして顔としても名刺のデザインというのは重要なアクセントとなっていきます。

80年代後半からは言わずと知れた初期のマッキントッシュによって大きな岐路となった。「サウンド」や「モーション」という従来の価値観や美学に拘束されない新しい領域まで広まった。これらは範囲を超えてしまっているが、その価値観を変え、新しい刺激を求めていく〜

精神性

creativityは保守的精神では何も産まれない。人としての表現の拡大を目指すことがクリエイティブの進化と発展に大切なことだ。
少なくとも規則は「自覚する」ものであって、守らなければいけないものではない。壊していくものだ。そこにcreativityの新しい未来が開けている。

メディアが乱立し、人々の価値観が変わっていく中、何にも拘束されない表現能力が求められる。規則を壊した所には新しい可能性が必ず含まれる。
その特殊性などだけでなく、デザイナーの精神性が反映されたオリジナリティがそこにあるべきである。


▲アール・デコ時代のポスター
Author : Jules Cheret
(1836〜1932)
Concert des Ambassadeurs,
Champs-Elysees
ディギンデザイン♪



▲初期のマッキントッシュ
(なんだか懐かしい感じ)


ディギン’デザイン - 名刺を中心としたデザイン